サーマクールとHIFUによる若返りを追求して10年

Ⅰ 細胞成長因子でできること

成長因子の若返り機序


【参考】

Ⅱ 細胞成長因子の治療の落とし穴

細胞成長因子の作用を最大限活かして若返り

 

解説
皮膚を若い状態に戻す細胞成長因子を使う治療で 出来るだけ成長因子を作用させることが必要 
細胞レベルの変化が起きても上の図のように外からは分からず、本当に効果があるのかは判断できません。

 出来るだけ成長因子を作用させることが必要 ことが必要です。

加齢変化の予防よりも改善を目的にするのであれば、できるだけ良質の製剤を多く皮膚に導入する事が求められます。
当院ではヒアルロン酸等を入れず、細胞成長因子のみで濃度の出来るだけ高い製剤を注入する治療を行う事で、良好な結果が得られています。

皮膚の老化の本質

  • 細胞の数・機能の低下
  • 皮膚の弾力が低下し、伸びて薄くなり、シワもできやすくなる
  • 伸びて余った皮膚は重力で下にたるみ、もたつきを作る

※モデルはAIによる仮想人物です

上記の人工知能の作り出した架空の人物の老化は、皮膚の加齢だけを考えているため、皮膚の老化による症状が良く分かります。

細胞が増加すると・・・

  •  線維の細胞 ⇒ コラーゲンなどが増える
  •  真皮の細胞 ⇒ 張りが出る
  •  脂肪の細胞 ⇒ 自然なふっくら感

 細胞が増えること=老化の巻き戻し 

Ⅲ 成長因子の種類と治療方法

体にどう入れるか。それが問題‥でもない。

病院だけに許された絶対的なアドバンテージは注入できる事。

最も効率的で確実な利用方法は注入する事で、それが出来るならしない理由はありません。

全身に効かせたいなら点滴、顔を重視するなら顔に注入する、それが水光注射です。

ハリ跡のダウンタイムが無理な方は、より細いマイクロインジェクション(オスモインジェクター)ならほどんどありません。

 当院で扱う薬剤

治療方法

 ■ HSCM100 SF/FBS
   (さい帯血幹細胞培養上清液)

 水光注射 

オスモインジェクター

 ■脂肪幹細胞培養上清【浄化濃縮】

水光注射

点滴

 HSCM -100  水光注射 ‥薬液の導入量が最も多いもの


●当院の扱いは赤字のみとなります。

Ⅳ 料金

 水光注射 

※再診の方は下記から価格から10,000円引きになります。

施術部位 臍帯血幹細胞培養上清液(税込み)
【HSCM-100FBS】
脂肪幹細胞培養上清(税込み)
【浄化濃縮】
全顔 63,800円 58,000円
48,400円 48,000円
ひたい 34,300円 31,130円
目周り 34,300円 31,130円
ほほ(目周り含む) 46,200円 40,260円


 静脈点滴 

浄化濃縮1バイアルの点滴の価格(税込み)
24,000円 追加1バイアルにつき 9,500円

 

Ⅴ デメリット

 水光注射によるもの

  • ダウンタイム
    • ハリ跡が3日程度ある

 薬剤によるもの

  • 未知の感染症のリスクが全くないとは言えない

    ⇥献血、臓器移植のドナーになれない(プラセンタと同様)

  • 薬剤に対する過敏症(皮膚炎)の可能性

 

Ⅵ 再生医療との比較

再生医療との違いは・・

 

     幹細胞が入れば再生医療    


 再生医療の利点・欠点

■利点
  •  感染のリスクがない 
  • 長期間にわたり 成長因子が作られ続ける 
■欠点
  •  高い 
  • 幹細胞の生着が100%ではない
  • 生着しなければ成長因子も作られない
  •  思い通りの効果が出るとは限らない 

 細胞成長因子の利点・欠点

■利点
  •  安い 
  •  効果のコントロールが出来る 
  • 治療に応じた効果が出る
■欠点
  •  感染のリスクがゼロではない 
    (現実的なリスクは臓器提供のドナーになれなくなる事)
  • 効果を得るには施術が必要

 

Ⅶ まとめ

■細胞成長因子の治療のまとめ

細胞成長因子によるメリットは

  • 皮膚の加齢変化に対する万能薬になる
  • 部位によってレーザー系治療を凌ぐ効果
  • 治療(薬液の導入量)に応じた効果が出る(レーザー系治療は変化に限界がある)
  • 自然な若さの改善が長く続く