サーマクールとHIFUによる若返りを追求して10年

細胞成長因子の作用を最大限活かして若返り

成長因子で若返るには

変えるための治療を行う当院では、成長因子の作用を最大化させる施術を行います。

  •   細胞成長因子のみを用いる独自の水光注射の施術法は、最大限の作用を引き出します。
  •  治療ごとに変化する優れた治療結果を得ています。
  •   ダウンタイムが取れる方には皮膚の老化に対する最も有効な治療の一つと考えます。

皮膚の老化で起きる事は

  • 細胞の数・機能の低下
  • 弾力が低下し、薄く伸び、シワができやすくなる
  • 余った皮膚がたるみ、もたつきを作る

 

※モデルはAIによる仮想人物です

AIによる老化のシュミレーションは、皮膚の変化だけで老化を表現している事から、皮膚の加齢変化だけで生じる変化が良く分かります。
 

■細胞を増やせるものが細胞成長因子

 細胞が増加すると・・・

  • 線維の細胞 ⇒ コラーゲンなどが増える
  • 真皮の細胞 ⇒ 張りが出る
  • 脂肪の細胞 ⇒ 自然なふっくら感

 細胞が増えること=老化の巻き戻し 

細胞を増やす事は、老化を逆回転すること

 ■細胞成長因子による細胞増殖の作用
  • 細胞が増殖
  • 増えた細胞がコラーゲンなどの繊維を多く作り出す
  • 繊維は皮膚を収縮させ、弾力と張りが戻る

 

■細胞成長因子を使うメリットのまとめ

細胞成長因子によるメリットは

  • 皮膚の加齢変化に対する万能薬になる
  • 部位によってレーザー系治療を凌ぐ効果
  • 治療(薬液の導入量)に応じた効果が出る(レーザー系治療は変化に限界がある)
  • 自然な若さの改善が長く続く

細胞成長因子(HSCM-100)の治療効果

  • レーザー系の治療の効果が出にくい『目回り・ひたい・首』では、細胞成長因子の方が改善する傾向にあります。
  •  

  • レーザー系治療に比べ自然で、長い持続効果が得られえます。

 

使い方で大きく異なる細胞成長因子の効果

  • 同一の薬液でも身体への導入量に応じて効果は異なります。
    少なければ外見上の変化はなく、多いほど変化も明らかになります。
  • 細胞成長因子の効果を最大限得るための、純粋なHSCM-100を使う当院の水光注射では、1回の施術でも皮膚の薄い目回りでは変化が出ます。

■細胞成長因子による水光注射の利点・欠点

 利点

■肌質自体の変化によるもの
  • 改善が難しい部位(ひたい、首、下まぶた)も施術の回数に応じて改善
  • 加齢変化が起きるまで長期持続
■皮下脂肪の増加によるもの
  • 自然な改善(人工的な硬さがない)
  • 複数回の施術により目回りは凹凸(くま、影)も改善
  • 複数回の施術により顔のシルエットも改善

 欠点

  • ダウンタイムがある
  • 目に見える改善のために2-3回必要な事がある
  • 未知の感染のリスクが絶対ないとは言えない

 

 

■当院で扱う細胞成長因子の種類・治療法

使用する薬剤

導入方法

 ■ HSCM100 SF/FBS
   (さい帯血幹細胞培養上清液)

 水光注射 

オスモインジェクター

 ■脂肪幹細胞培養上清【浄化濃縮】

水光注射

点滴

 HSCM -100  水光注射 ‥薬液の導入量が最も多いもの

■高濃度細胞成長因子をつかう水光注射の価格

※再診の方は税抜き価格から10,000円引きになります。

施術部位 臍帯血幹細胞培養上清液 【HSCM-100FBS】 脂肪幹細胞培養上清 【浄化濃縮】
全顔 63,800円 58,000円
48,400円 48,000円
ひたい 34,300円 31,130円
目周り 34,300円 31,130円
ほほ(目周り含む) 46,200円 40,260円

■細胞成長因子≪浄化濃縮≫点滴の価格

浄化濃縮1バイアルの点滴の価格(税込み)
24,000円 追加1バイアルにつき 9,500円

 

自由診療である細胞成長因子を利用した治療についての情報

細胞成長因子とは

ヒト由来の幹細胞を培養する際に使用した培養液を遠心分離させ、滅菌処理等を施した液体を濃縮し、幹細胞の作り出した細胞成長因子(サイトカイン)を有効成分として治療に使用する薬剤です。

自由診療で使用する幹細胞培養上清液(HS-CM100 SF/FBS)について

幹細胞培養上清液とは
ヒト由来の幹細胞を培養する際に使用した培養液を遠心分離させ、滅菌処理等を施した液体を濃縮し、幹細胞の作り出した細胞成長因子(サイトカイン)を有効成分として治療に使用する薬剤です。

細胞成長因子は細胞の増殖を促進するため、肌質の改善、老化による形態変化の改善を期待して使用します。

未承認医薬品等
幹細胞培養上清液は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

入手経路など
当院で使用している幹細胞培養上清液(HS-CM100 SF/FBS)は韓国・Huecode社で製造されたものを当院で個人輸入しております。個人輸入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。https://www/yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

国内の承認医薬品などの有無
国内においては承認されている同等成分の医薬品はありません。

諸外国における安全性等に係る情報
韓国KFDA(韓国食品医薬品局)のコンプライアンスに適合しています。特定のリスクとしては薬剤に対する一過性の過敏性炎症反応があります。
また、現在重大なリスクは報告されておりませんが、変異型クロイツフェルトヤコブ病の伝播の理論的リスクは否定できません。

細胞成長因子を使用した治療の流れ

1 医師の診察(カウンセリング)
細胞成長因子の適応の可否、施術部位、施術方法を判断し、薬品の使用に伴うリスクに関して十分理解、納得し、同意書に署名をいただきます。

2 記録写真の撮影
洗顔後、施術前の状態を記録として写真を撮影します。(第三者が診る事はありません。)※必須ではありません。

3 施術
施術には針を刺す事に伴う刺激があり、感じ方には個人差があるため、希望に応じ麻酔を併用します。


治療期間・回数・費用

治療期間
1日から無期限

治療回数
①水光注射による導入 1回から無制限(効果を維持したい場合は、3週間から6ヶ月おきに定期的に行い続ける必要があります
②オスもインジェクターによる導入 3から6回

費用
導入方法と施術部位により異なります。

(例)全顔の場合
①水光注射による導入 1回あたり58,000円が治療ごとにかかります。
②オスモインジェクターによる導入 103,400円から213,200円円 

費用の内訳

①水光注射による導入
施術料
1回あたり58,000円✕治療回数
②オスモインジェクターによる導入 
・施術料 92,400円から184,800円(1回あたり30,800円)
・オスもインジェクター本体 1個15,400円 4回以上治療する場合 2個30,800円


リスク・副作用

  • 注入に伴う内出血、針あと
  • 注入に痛み
  • 薬剤に起因する一時的な皮膚の発赤やほてり感などの皮膚炎の症状
  • 期待する効果の出ない可能性