サーマクールウルセラたるみ専門美容外科

目次

Ⅰ スマイルリフトとは

口の中にレーザーを照射し、タルミを改善する治療です。

ウルセラの様なリフトアップ作用はなく、サーマクールの様な、タルミを引き締める作用です。

 

Ⅱ スマイルリフトの作用部位

照射範囲が口の中に限定されるため、作用が得られる部位も限られます。

体表から見た照射範囲は図の範囲となります。

 

Ⅲ スマイルリフトの効果

● 口元のもたつきの引き締まり

● 照射部位の皮膚のハリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ⅳ 施術について(痛み・ダウンタイム)

● 痛み・施術時間
パチパチ感が照射部位にあります。上あごに近い部位、唇に近い部位は熱さを感じやすくなります。

800回の照射で約20分程度です。

● ダウンタイム
ありません。

施術後の制限もありません。

 

 

 

Ⅴ 効果の持続・施術間隔について

● 持続期間
効果早く出ますが、2,3週をピークに徐々に戻るため、維持には3~4か月おきの治療が必要です。
● 治療の間隔
期待する引き締め効果が得られるまで、1回から3回程度、重ねて治療をします。

 

 

Ⅵ スマイルリフトの適応(おすすめする方・しない方)

スマイルリフトは効果の出方の個人差が大きく、脂肪吸引手術の代替になるほどの効果が出る方もいれば、殆ど変化のない方もいます。

また、作用部位が限局している分、お勧めできる方も絞られます。

 

①変化の出やすい方
  • 20歳代~50歳代前半の女性の方
  • 皮膚や脂肪の柔らかい方
②スマイルリフトの適応となる方
  • 右図の膨らみを抑えたい方
  • サーマクールやリフトアップ系の治療を繰り返しても変わらない方、変化が得られなくなってきた方
  • タルミを改善したいが、痛みを伴う治療は怖い方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇒①,②いずれにも当てはまる方以外にはあまりお勧めしません。

 

 

Ⅶ より詳しく知りたい方へ

■作用機序

※作用機序は明らかになっていないため、当院での照射結果からの推測したものです。

① サーマクールと同じ様な、脂肪と周囲の繊維組織の収縮によるボリュームを減少作用(引き締め作用)。
② スマイルリフトに特異な作用として、体内からの組織損傷に反応する、体表まで及ぶ通常より広範囲のリモデリング(再生)作用。

 

■スマイルリフト特有の作用

 

レーザー治療には、同じような効果と作用の治療(治療機器)が多くある分野ですが、スマイルリフトは他に類似の治療がない特異な治療です。

そのため得られる変化もスマイルリフト独特の変化となります。

具体的には下記のとおりです。

 

 

① ボリューム減少作用(引き締め作用)は、他の照射系治療では決して得られない深部の変化が得られます。

 

 

 

② 皮膚の若返り作用(レーザーやピーリングによる人工的なハリ感ではなく、自然な若い肌質への変化です。

 

 

 

 

 

Ⅷ まとめ

 

  • ここ↓↓が気になる方にお勧めする治療です。

 

他の治療ではなかなか思うように良くならない方、ここさえ良くなれば他は気にならない方

皮膚の引き締め作用もあるため、皮膚がたるむリスクのある外科的治療より良い場合もあると考えられます。

 

 

 

  • 年齢、肌質による効果の個人差があるため、効果が出やすい方(上記)以外はお勧めしません.

    効果が出やすい方(上記)以外の方は、より適応の広いサーマクール等の他の治療を先に考えた方が良いでしょう。

    治療が合う方ほど、1回の施術でも施術直後から作用が現れます。

 

 

 

施術料

 

スマイルリフト(頬) 初回 2回目以降
 当院初診の方 66,000円 55,000円
サーマクールやウルセラを当院で行われた方 55,000円 55,000円
サーマクールやウルセラと同時施術の方 44,000円 44,000円

◯スマイルリフトの頬の部位の税込み価格です。
◯頬・上口唇・下口唇を約900ショット照射します。

※下眼瞼の価格は未定です。